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先輩スタッフの声

先輩スタッフの声

〜Voice of our Hotel Staff〜

レセプション副主任 賀谷 正宏 レセプション副主任 賀谷 正宏
インタビュー

ホテルマンになろうと思ったきっかけは?

ホテルマンになろうと思ったきっかけは?

実は、すごく畑違いの世界にいました。チェロの演奏者として活動しながら、アルバイトとして1年ほどこのホテルに勤務していたところ、社員にならないかと声をかけていただいたんです。将来家庭を持つ事を考え、また接客業も好きなので自分に向いているかなと、決心しました。
何よりの決め手は、一緒に働いていたベルボーイ仲間たち。仕事に誇りを持ち、協力し合ってお客さまへのサービスを考えている。いい仲間といい仕事をすることにやりがいを感じました。

スケジュール

フロントではナイト業務がメイン。お客さまのチェックイン・チェックアウトに対応しています。
それ以外にも、以下のような様々な業務があります。


成長を後押ししてくれる環境がある。
成長を後押ししてくれる
環境がある。

Interview with Masahiro Kaya

現在の仕事の内容を教えてください。

現在の仕事の内容を教えてください。

入社当初は、ベルボーイとしてお客さまを最初にお迎えるする大切な役割を担当していました。そして現在のフロント業務へ。宿泊されるお客さまとのファーストコンタクトとなる重要な場所なので気を遣います。また、おいしいお店やおすすめスポットから歴史のことまで、いろいろなご質問を受けるので、事前に情報を調べておく事も大切です。
私どものホテルは、通常2割、多い時で4割が外国のお客さま。英語のコミュニケーションにも磨きをかけたいと思い、現在も勉強中です。フロント業務の他にもデスクワークがありますし、新たな業務も。ホテルグループの次期システム構築に関する大掛かりなプロジェクトのメンバーに選任されました。音楽からホテルへの転身も未知のものでしたが、コンピュータもまったく知らない分野。今、ITパスポートの資格を取るために勉強中です。

仕事のやりがい、どんな時に感じますか?

仕事のやりがい、どんな時に感じますか?

ささいなことかもしれませんが、やはりお客さまをサポートできた時でしょうか。
ある日レストランで忘れ物があり、どなたかわからない。レストランスタッフから話を聞き、宿泊のお客さまではとご連絡したところ、まさにその方でした。ご自分が忘れ物をしたことにお気づきではなく、ご心配や嫌な思いをされる前に対処できたことがよかったと思いました。各部署の連携が取れているからできることでしょう。
一日最大400室を越えるお客さまを出迎えるフロント業務というと、お客さまのお顔を覚えることなんてないと思われがちです。
確かに大変ですが、あの時のように対応できたことは、自分がフロントマンとして少し成長できたことを実感しました。
ホテルには経験していない部署や仕事がたくさんあるので、できれば今後、恐れずにいろんな事にチャレンジしてみたいと思います。

ホテルグランヴィア広島は、職場としてどんなところですか?

ホテルグランヴィア広島は、職場としてどんなところですか?

意外かもしれませんが、一言で言うと、とてもフレンドリー。本当に仲間という感じです。ベルボーイ時代の話ですが、自分たちの空き時間や休みを利用して近隣を歩き、レストランや新しいお店探索をしました。その足で集めた情報をもとにオリジナルマップを作り、お客さまにお役立ていただいています。今でも担当のスタッフたちは手作りしています。これはお客さまに喜んでいただこうと自発的に始まったこと。喜ばれることならどんどん頑張るのは社風かもしれません。
また、頑張る気持ちにさせてくれるホテルでもあるんです。英会話やコンピュータ、ビジネススキルなど、業務に役立つと思われるスキルを磨くための通信教育受講の補助制度があります。私のようのゼロからホテルマンになった人間にとって、とても有り難い制度です。まさに人を育てるホテルと言えるのではないでしょうか。

これからホテルマンを目指す人へメッセージを。

これからホテルマンを目指す人へメッセージを。

お客さまだけでなく、働くスタッフに対してもホスピタリティのあるホテルです。入った時に何もわからなかった自分がここまでできたのも、職場環境のおかげです。成長したいという意欲のある人はどんどん支援してもらえます。そういう人たちに刺激をもらい、私も一緒にレベルアップを目指したいです。
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